画像から動画 AI ジェネレーター
参照静止画を上げて身元・衣装・商品形状を固定。image-to-video は被写体の再発明ではなく動きにクレジットを使います。
Bロール案は text-to-video と併用。クレジット計算とマルチショットは AI 動画ジェネレーター を参照。
- 純プロンプトより強いキャラ一貫性
- カタログ写真から EC 向け商品モーション
- 対応モデルでは開始/終了フレーム任意
Video での image-to-video の流れ
- 静止画を固定 きれいな構図、一貫した衣装、読みやすい商品エッジが強いフィルタより効く。
- 動きを記述 カメラ押し、軽い首振り、布の揺れ — 主動作は一つ。
- 必要なら終了フレーム デュアルフレーム対応モデルなら着地を制御しやすい。
最近の image-to-video クリップ
Video ショーケース壁から引っ張った実スタジオ出力。
よくある質問
ほかの質問は support@flyingmob.com まで。
Video の image-to-video とは?
参照静止画をアニメートし、身元・衣装・形状をテイク間で近づけます。統合 スタジオ ではメディアを上げると自動で image-to-video になります。
開始フレームは必須?
はい。image-to-video は常に開始(先頭)フレームが必要。デュアルスロットでローカルプレビューしながらアップロードします。
いつ終了フレームを足せる?
選択モデルが有効なときだけ。多くの Kling / Seedance / Wan 2.7+ は第二スロットを表示;一部(例: Wan 2.6 や Veo)は開始のみ。終了スロットが無ければプロンプトで着地を記述。
キャラ一貫性に良い静止画は?
明るいミドルショット、明確な輪郭、安定した衣装、読みやすい形状。強いフィルタや小さい顔は避ける。一貫性ガイドも参照。
どのモデルが image-to-video 対応?
ライブ一覧で image-to-video を示すモデル(Kling・Seedance・Wan が典型)。クレジットは各モデルの I2V 単価で、しばしば T2V より少し高い。スタジオ選択か AI Models ナビで確認。
長さ・比率・解像度を制御できる?
選択モデルのホワイトリスト内で可。一部は I2V でも比率を保ち、他は静止画から構図を導出。スタジオ設定で有効コントロールだけ表示。
出力を商用利用できる?
適格なウォーターマーク無し書き出しはプランと規約に従う — 納品前に 商用権利を読む。構想は text-to-video、出荷ショットはここで静止画を固定。